ラストナイト

最後の晩、スカウトたちには「自由にどうぞ」、と伝えました。直ぐに眠りについたスカウトもいますがランタンを囲み話をしているスカウトもいました。周りのサイトでも同じようにランタンを囲んでいる姿が見受けられました。

そのうち、夜食を作る音が聞こえて、リーダーサイトにも味見をどうぞ、と持ってきました。

   
    
オマーンのスカウトも1人起きてきて、別れを惜しんでいました。オマーンのスカウトたちは3時に起きて5時にはバスで出発するとのことで彼らの出発の手伝いをする、とスカウトたちは言っています。

小さなナイフでジャガイモを切っていたので、包丁を使えば良いのに、って言うと、このナイフは交換して貰ったもので良く切れます!っていう返事です。

隊リーダーとしてオマーン隊が出るときには見送ろうと思っていたのですが、いつの間にか眠りこけていました…

プログラム最終日

今日でジャンボリーのプログラムは終わりです。

残すところ、閉会式のみとなりました。

スカウトたちはどんな気持ちで過ごしているか興味深いです。
午前中、GDV-gloval development village(地球開発村)に参加しました。GDVでは貧困、環境、教育、社会、経済などの問題について考えてみるというプログラムです。

   
    
    
    
 

フラッグセレモニー

今朝はオマーン隊と合同でフラッグセレモニーを行い、その後記念品の交換をしました。
オマーンの方からは様々なプレミア品を頂き感激しました。
0807隊からは手ぬぐいや竹とんぼ、扇子、手作りの箸置きなどの日本の品々をお渡ししました。
ちなみに、写真に写っているルイボスティーは南アフリカ共和国からの頂きもので、かなり美味しいです。
  

鋳銭司小学校での交流プログラム

とても楽しかったです!

山口県内の各小学校で40人位のスカウトを受け入れ、交流会を催して頂きました。

近くの中学校の英語の先生や中学生や高校生がボランティアでお手伝いをしていたようです。

折り紙、お手玉、けん玉、綱引き、玉入れ、そして笛で「ふるさと」の演奏。

歓迎して頂いてるのがよく分かり、海外のスカウトたちも楽しんでいました。 

    
    
    
 

日本ボーイスカウト大阪連盟 みしま地区 / 23rd World Scount Jamboree Scout Mondial 2015